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[C374]

誤字などがございましたら、ご一報下さい。
  • 2006-11-16
  • 投稿者 : ぴんくいくま
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[C375]

鍵のかかった物置……。
フラグだ。フラグがやってきた……。
  • 2006-11-16
  • 投稿者 : しまうひと
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[C376]

とりあえずは一つ、ですかね。
  • 2006-11-17
  • 投稿者 : ぴんくいくま
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ひだまりの詩 第1章 11話

「ここが、メイドの自室となっています。」

月菜さんが廊下の左右を指し示す。
ここは、食堂とは反対側の東棟にあたる部分。

「もし、夜中、何かありましたら、ここを訪ねてくださいね。
 私以外のみんなは、ここにいるはずですから。」

食堂からの一本道で、迷いようの無い場所ですから。と月菜さんは付け加える。
三月さんと話しているときに知ったのだが、この屋敷は階にかかわらず、一本の廊下とそれに沿う形で備えられたいくつかの部屋で構成されているらしい。
僕が辺りを見回したのを確認し、月菜さんは声を発した。

「ええと、一階の案内はこのあたりで終わりです。
 次に、二階についてですが・・・」

そんな月菜さんの言葉をさえぎり、僕は言う。

「ねえ、月菜さん。この廊下の奥の部屋は?」

たしかに、廊下の先には重厚そうな扉が見えた。
それに、月菜さんはあえてその説明をしなかった気がしたのだ。
僕の疑問に、月菜さんはあっさりと答えた。

「えと、その部屋は物置になっています。一応鍵はかかっていますが、ご主人様は入らないでくださいね。」

なるほど、その部屋にはただ単に説明する価値が無かったのだ。
そう納得して、僕は月菜さんに話を続けてもらう。

「はい、えっと、二階ですが、基本的に一階と造りは同じです。
 食堂にあたる部屋が、わたしの書斎兼自室で、ちょうどこのあたりがご主人様のお部屋となっています。」

月菜さんが説明を終える。
すると、

「ご飯ですよ~っ♪」

と、みるかさんの弾むような声が聞こえ、
振り向いた僕の視界には、ナース服で走ってくるみるかさんが映っていた。


第一章 ~一日目~ 終わり





あとがき

しまうひとさんから、いったん媒体を返してもらって、あとがきを付け加えることにしました。ので、最後の『~の日に』は適当に書いておきます。あたったらおだててもらってもかまいませんよ? いや、傲慢でした。はずれていても貶さないようにお願いします。

さて、あとがき。
なんか本文のほうが淡白ですが、責めないでください。もともと、ふきだしの多い書き方は得意ではないので・・・。二章になれば、ふきだしの数が激減するはずです。きっと。まあ、書ききっていないのでなんともいえませんがね。

最後に宣伝。
今週の日曜日(木曜?)。になると思うのですが、きっと、おもしろいものが見られるでしょう。どこに載せるんですかね? ていうか、周知の事実なんで書いちゃったけどいいよね? 

冬の寒くなってきた日に あなたへ ぴんくいくま
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3件のコメント

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誤字などがございましたら、ご一報下さい。
  • 2006-11-16
  • 投稿者 : ぴんくいくま
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鍵のかかった物置……。
フラグだ。フラグがやってきた……。
  • 2006-11-16
  • 投稿者 : しまうひと
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[C376]

とりあえずは一つ、ですかね。
  • 2006-11-17
  • 投稿者 : ぴんくいくま
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プロフィール

ぴんくいくま

Author:ぴんくいくま
・趣味
読書、テニス

・流行りもの
ファンタシースターポータブル
「歌ってみた」


・実施中の企画
「一日一杯、野菜ジュース」
「一日一杯、おいしい牛乳」
「就寝前の30分、筋トレ月間」
「1ヵ月食費1万円生活」

・今回の執筆BGM
 『歌に形はないけれど』
by フニ子

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